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笑うマトリョーシカ第2話ネタバレあらすじ感想考察まとめ

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金曜ドラマ、「笑うマトリョーシカ」が放送されています。

水川あさみさん主演で、櫻井翔さんなど豪華俳優も出演しています。

あっという間の1時間にハラハラドキドキの第1話でした。

りぼん
りぼん

気になるドラマだよね~

にこ
にこ

1話めちゃ面白かった

この記事では「笑うマトリョーシカ」の第2話のあらすじや感想考察をまとめています。

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笑うマトリョーシカ 第1話振り返り・突然の事件

道上は新聞記者です。

元々社会部の記者でしたが、文芸部に異動になりました。

文芸部で清家の自伝を特集するため、香川県の高校を取材に来ていました。

その時東京で清家を取材をしている道上の父は

トラックに突っ込まれ亡くなってしまいました。

その事故は、運転手の過失として処理されました。

所持品も何者かに処分され

不自然に少ない所持品が道上に返却されました。

その中には1つの鍵がありました

鍵のロッカーにはBG株事件の取材ノートが残っていました。

この事件で被害者となった宇野という男。

その息子は清家の秘書の鈴木です。

高校時代、鈴木は清家を利用して父親の敵をとることを

誓っていました。

政治家として清家を育て上げたのは鈴木です。

道上は清家と話して

中身空っぽAIと話しているようだ主体性がないと感じます。

鈴木は秘書として、清家を操っているようなのです。

その目的が気になる道上。

ある日道上は清家に食事に誘われました。

ゆったりとした時間を過ごす中で

離婚した過去の話などをしました。

別れ際

これからも僕を見ていてください

といい清家は去りました。

道上は清家の密着取材の許可が下りました。

そこに1つの論文がおくられてきます。

その内容から清家からのSOSだと感じとります

一方道上の実家は荒らされており

BG株事件の書類は全て盗まれ燃やされていました。

笑うマトリョーシカ第2話ネタバレあらすじ・父親の事件は鈴木に仕組まれたもの?

取材ノートを燃やされた道上。
家に空き巣が入られたのです。
その時にインコが逃げていました。
そのインコは道上の息子の大切なインコ。

仕事に没頭し周りに迷惑をかけていたら
子供といつまでも一緒に住めないと母親に言われます。


1年前
社会部の道上。
大スクープをとりましたが、本当のことを話した秘書は亡くなってしまいました。
道上は暗黒記者としてSNSで話題になりました。
そのことがきっかけで
離婚し、息子は父親に引き取られました。

清家が取材の許可を道上におろしたことが納得いかない鈴木。

清家は武智と親交がありました。
大学卒業後、秘書として働く清家。
その際、武智は自動車事故に巻き込まれ武智はなくなったのです。
その事故が気になる道上。
武智がなくなった議席で政治家になった清家。

高校2年生の時から武智を研究していた鈴木。
そのノウハウを清家に伝えました。
その指示を出していたのは鈴木です。
今も文言全てを鈴木が指示しています。

道上は春吉によばれました。
道上が過去に不正を告発をした事でほかの記者に嫌われていることを指摘しました。
清家は道上をかばいました。

春吉のオーナーは謎の女と電話をし
道上と清家が繋がっていることを伝えました。

道上は、インコを逃がしたことを謝りに息子のもとにきました。
絶対にみつけると約束しますが、受け入れられませんでした。

愛媛県に取材に出向く道上。
武智の事故について調べていたのです。

危険な調査をしている道上をみて、
手伝いたいという部下の青山。

道上は清家に
武智の事故について問います。
同じような交通事故が2件起きていることが偶然だと思えないといいます。

道上は鈴木は危険だといいます
知っていることを教えてほしいと言いました。
そして、論文を道上に送ってきたのは清家科と問うと
着信が入り
鈴木が事故に巻き込まれた事を知ります。

その現場の近くには青山もいました。
怪我は大したことはありませんでした。
道上はは責任を感じます。

道上は、もし鈴木が狙われたとしたら
誰の仕業なのかと疑問に思います。

青山が翌朝元気に出社しました。

道上は清家の論文について調べています。
さらには文献「悲願」の
大学時代の美恵子の部分も気になります。

大学3年のある日
美恵子にであった清家。
脚本家を目指して上京したという美恵子。
まだ21歳だとのんびりしていた清家に
偉人は27歳で亡くなっている、あと6年しかないとすればどうするかと話されます。
清家は政治家を目指していると話しました。

道上は論文を調べ教授に会いに行きました。
当時鈴木は東大に通っていて、友人関係だったといいます。
教授は3年生の時の課題の論文はハヌッセンの肯定、4年生の時の卒論ではハヌッセン批判しています。
教授はこの間に何かあったのかもしれないといいます。

当時清家を尻に敷いているような彼女がいたといいます。
清家の考えが変わったのは美恵子の影響かもしれないという美恵子。

そして清家は27歳で議員バッチをつけました。

鈴木は病室でハヌッセンの記事を見ていました。
43歳でなくなったことがきになります。

美恵子と清家は付き合っていると報告をうけた鈴木。

道上は鈴木意外の人物が動いていること
美恵子の存在を暴こうとしていました。

清家は道上の取材を受けないと決めました。

笑うマトリョーシカ第2話感想考察

美恵子が怖い

清家の大学時代の彼女であった美恵子。

めちゃくちゃこわかったし不気味でした。

きっと清家のマトリョーシカの1つですよね。

美恵子が鈴木を操っているのでしょうか。

年齢にこだわる美恵子は鈴木を狙っていた可能性は高そうですね。

ほっこりするのはインコを探す息子

インコが自宅を荒らされたことで逃げてしまいます。

そのインコは道上の息子が大切にしていたもの。

必死に探す親子にほっこりしました。

見つかってほしいですね。

まとめ

笑うマトリョーシカの第2話をネタバレありでまとめました。

次回も楽しみですね。