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ドラマDestiny第5話あらすじネタバレ考察・感想をまとめ

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石原さとみさん主演のドラマDestiny。

壮大なスケールと映像の美しさが魅力と放送前から話題になっています。

りぼん
りぼん

面白そう!!

にこ
にこ

考察系かな~

この記事ではドラマDestiny第5話あらすじネタバレ考察・感想をまとめています。

第4話の振り返り

奏と真樹は、キスをし互いをさらに意識するようになりました。

しかし奏には手に入れた貴志との幸せがあります。

真樹は、3歳の頃、母親はいなくなりました。

再婚し新しい母親が着ましたが、真樹は反抗を繰り返します。

しかしどんな悪いことをしても浩一朗がまるめこんだのです。

権力を利用して。

結果、野木家は幸せそうな家族に見えますが、その裏では苦しんでいる人がいる・・と真樹はわかっていました。

真樹はカオリの事故の真相を話します。

カオリは、浩一朗と奏の父が検事でライバル関係であったことを知っていました。

そして汚職事件。

裁判までは奏の父親が優勢だったのに、裁判で全てはひっくり返り、奏の父は裁判に負けます。

奏はこの事件に違和感を感じ、浩一朗に会いに行っていました。

この一連の話を聞いた真樹は血が上りカオリを怒鳴ります。

カオリは気が動転し、車を走らせそのまま事故。

何度も、ハンドルを抑えた真樹。

しかし最終的に止められなかったのです

事故はカオリの過失と処理されたものの真樹は責任を感じていました。

あの汚職事件の話をカオリに教えたのは知美だといいます。

当時卒論で冤罪事件を調べていた知美。

驚いてカオリに話したといいます。

すると、カオリがどんどん暴走したといいます。

東京まで真樹の父親に会いに行ったりもしたのです。

知美はその暴走をとめられませんでした。

知美はカオリに教えなければよかったと後悔していたのです。

真樹はたんのうがんでした。

今後の治療に関しては迷っています。

貴志は奏は自分の婚約者だと真樹に告げました。

奏はある男に会いに行きます。

ドラマDestiny第5話あらすじ

浩一朗は裕希に接触します。

なぜ真樹が帰ってきたのか浩一朗は問います。

裕希はカオリの13回忌に合わせてだといいました。

浩一郎は裕希の力になるからと言います。

奏は新里に会います。

新里は怪しい男に気が付き場所を変えました。

新里は奏に話せることはないといいました。

新里はあの事件のあと検事を辞めたと言います。

真実を追求できず、正義を貫けなかったから辞めたと話します。

1つだけ言えることは、真実から目をそむけたくなかったから

奏の父親は亡くなる選択をしたと新里は言いました。

真実を封じ込めたのです。

奏は封じ込められた真実が気になります。

真樹は貴志に奏が婚約者だといわれます。

真樹は奏は友達だといいました。

そして奏をよろしくお願いします。と言いました。

裕希は真樹にあったと話します。

真樹の連絡先を聞かれたといいます。

ほかに何か言ってたかと言われても裕希は開き直ります。

奏は突然長野に行くと貴志に連絡します。

実家に帰った奏。

参考になるものを探します。

奏は母親に「お父さんは本当に逮捕されるようなことをしたと思っているのか」ときくと

「何も聞いていない」と言います。

しかし悪いことをしたとも思っていないといいます。

奏は過去を思い出し、ボイスレコーダーを探します。

2003年5月22日からのボイスレコーダーがありました。

あの事件の発覚の日からの記録です。

横浜に戻った奏。

自宅にやってきたのは真樹です。

奏の父のボイスレコーダーを一緒に聞いてほしいと頼みました。

2003年の環境エネルギー汚職事件の記録でした。

捜査は順調に進み、東議員と副社長は逮捕されるものの取り調べは難航しました。

7月5日

東議員の関与を疑う証拠が発見されます。

しかし、出所がはっきりしません。

議員秘書は認めます。

あまりにできすぎた展開が怪しいと奏の父は違和感を感じます。

安易に起訴はできないといいますが、上司に起訴するよう言われました。

7月15日

起訴されます。

9月9日

浩一朗と15年ぶりに再会しました。

浩一朗は証拠としているメールは捏造している

検察はそれを知りながら起訴していると話します。

10月7日

浩一郎は秘書は嘘の供述をします。

安易に認めたメールの内容だったはずの秘書。

しかし、それは嘘だったと議員秘書は言います。

11月13日

官僚も証言を覆します。

12月15日

メールは秘書が送信したことは無理がある

第三者が捏造していたと分かっていながら、検察が起訴をしたと浩一朗は言います。

検察は国会議員の逮捕に前のめりになり過ぎた、そしてターゲットは検察というよりも奏の父をターゲットにしているように感じます。

勝つために仕込んだ罠だと感じる奏の父。

8月17日

判決

被告人東議員は無罪。

9月1日

組織に見捨てられた奏の父。

味方は誰もいません。

9月7日

逮捕起訴は逃れられないという奏の父。

家族にだけは無実を知ってほしいと記録を残したといいます。

奏に父としての本当の姿を知ってほしい、さようなら

憎んでもかまわない、自身の正義を貫くために真実をここに残す

と告げました。

ボイスレコーダーを聞いた奏

涙が溢れます。

呆然とする真樹。

奏はどんなことがあっても父親に生きていてほしかったといいます。

そして奏は真樹に

もう会うのは辞めようといいました。

真樹はわかったと言い去ります。

扉をしめる真樹。

すると「ドン」と大きな音がします。

玄関で真樹は倒れていました。

奏は貴志に電話をしました。

病院へ連れていきました。

貴志はどこで?

ときくと

奏は「家」だと答え、貴志は呆然とします。

処置を終えた貴志は、奏に説明を求めます。

奏は真樹の話をします。

奏は父親のことで真樹に話さないといけないことがあったから家に呼んだといいます。

誰にも聞かれたくなかったというのです。

貴志は結婚するのに、裏切られた気分だといいます。

謝る奏。

大切なのは貴志だと話す奏。

もう真樹と会わないし会う気もないと話します。

その話を真樹はきいていました。

奏は貴志の帰りを待っていました。

そしてボイスレコーダーをさしだし、時間があるときに聞いてほしいと言いました。

父と真樹の父親のことが

録音されていたから一緒に聞いていたと話します。

貴志は

真樹はがんだと言いました。

今すぐ治療させるべきだと言います。

真樹は実家に帰ります。

話があると家の中にはいりました。

真樹の家は火に包まれています。

真樹は自分が燃やしたといいます。

ドラマDestiny第5話感想・考察

放送終了後にまとめます。

まとめ

次回もたのしみですね。